【正誤表】Hi-Fiカセットレコーダーの歴史

8/12にコミックマーケット96で委託頒布した『季刊マグネットサウンド別冊・Hi-Fiカセットレコーダーの歴史』ですが、誤植があり以下に正誤表を公開いたします。校正が不十分で申し訳ありませんでした。

p05 <奥付> 年月日:令和1年8月14日 → 令和1年8月12日
p05<参考・引用文献>『テープ百科』©1973日立マクセル株式会社(二重記載のため最下段を削除)
p13<ライセンスフリー化>2段・15行目:日 日本に→日本に
p22<70年代前半の歩み内>3行目:音質向上に→音質向上の
p25<ティアックA-860>©アイワ株式会社→ティアック株式会社
p36 <小見出し> GX-R99 → アカイGX-R99
p36 <小見出し> R-999X → ティアックR-999X
p38<小見出し>アイワの力作XK-009 → アイワの力作・XK-009
p40<XK-S9000カタログ写真の引用元記載抜け>
p41<再生ヘッドアジマス調整の仕組み>©198ナカミチ株式会社 → 1989ナカミチ株式会社
p41<ナカミチ仕様でカスタマイズされた三協精機メカ>©198ナカミチ株式会社 → 1989ナカミチ株式会社
p44<アカイGX-Z9100シリーズ>18行目:録音・再生ヘッドを採用、→録音・再生ヘッドを採用。

夏コミありがとうございました

夏コミに参加された皆様おつかれさまでした。

今回は落選してしまい途方に暮れていましたが、友人のご好意により何とか新刊を頒布することができました。スペースは『仮設住居1』主宰の矢向さんのところ(4日目の西A49b)でした。ありがとうございました。
なお委託はメロンブックスさんで始まっています→■■■

実は表紙を開けてすぐ、カラーページのところにサークル初のペーパーを挟んでおきました。その中身ですが……

これまで当サークルはアナログテープ録音機だけを扱ってきましたが、これからはデジタルレコーダーも取り上げていきます! というお知らせでした。夏コミに参加する直前の8/11、唐突にDTC-1000ESが2台届きまして……どちらも不動(テープを入れるとCaution表示)で、俄然直したくなったのがその理由です。

これまでDATは調整用の基準テープや調整時に使う治具の入手が難しいと聞いていたことからあえて避けていました。でも来てしまったので、そういうしがらみは捨て去ってやってみようと思っています。早ければその成果は冬コミでお見せすることができるのかも……??

新刊入稿しました

magnet sound 9 表紙

夏コミに向けての作業が全部終わりました。
新刊は『季刊マグネットサウンド別冊・Hi-Fiカセットレコーダーの歴史』という新しいタイトルをつけ、ナンバリングはmagnet sound 9です。

magnet sound 5 〜 5.5 にかけて制作したカセットテープ50周年記念本をベースにしていますが、作り直すにあたり焦点をカセットデッキに絞りました。主な内容のあらすじはこのような感じです↓
・カセットテープがまだ黎明期、音質重視で企画されたティアック A-20
・日本初のドルビーB採用デッキ、ティアック A-350
・驚愕の価格と性能でオープンリールの音に近づいた ナカミチ 1000
・キャリブレーション機能の先駆者となった アイワ AD-7800
・ティアック初の国内向け超弩級カセットデッキ C-1
・ソニー入魂のHi-Fiカセットデッキ TC-K777シリーズ
・オートリバース、オートキャリブレーションを実現した GX-R99
・デジタル全盛期に先駆者としての意地を見せた アイワ XK-009

会場での頒布は【8/14(4日目)西ホールA49b 仮設住居1】です。
※サークルFERRICHROMEは落選のため、友人のスペースに委託しての頒布です。B5 / 50p / 頒布価格 ¥1000の予定です。

委託頒布は今回メロンブックスさんのみとなります。
現在予約受付中です→ https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=535854

会場、委託ともどもよろしくお願いいたしますm(__)m

サンプル1
サンプル2
サンプル3
サンプル4

夏コミ落選と委託のお知らせ

夏コミは落選しましたが、友人のスペースを提供していただき新刊のみ頒布を予定しています。

スペースは『月曜日(4日目)西ホール A-49b 仮設住居1』です。

新刊は以前制作したmagnet sound 5.5の第2版となります。
誤字脱字の修正、レイアウト変更、情報量の少なかったカセットテープについての項目増量などなど、既にmagnet sound 5.5をお持ちの方でも楽しんでいただけると思います。

進捗については適宜Twitterで公開中→リンク
こちらにもサンプル等は完成次第アップします。

乞うご期待!!

冬コミありがとうございました

cof

冬コミではFERRICHROMEのスペースまでお越しいただきありがとうございました。今回は駐車場が落選してしまったため搬入量を少なめとしたところ、午後には完売してしまいました。一部の方には新刊をお渡しできず、大変申し訳ありませんでした。

新刊はいつも通りCOMIC ZINさん、とらのあなさんへ委託しています。
また、今回からメロンブックスさんにお声掛けいただきまして、コチラでも取り扱いが始まっております。

とら https://ec.toranoana.shop/tora/ec/item/040030695839
メロン https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=465613
ZIN https://shop.comiczin.jp/products/detail.php?product_id=38768

次のイベント参加はM3春を予定しています。M3は出よう出ようと思いながら、いつも参加申し込みを忘れてしまい……。今回やっと申し込めました。2019年もFERRICHROMEをどうぞよろしくお願いします。

冬コミのお知らせ

大変お待たせいたしました。
無事入稿が終わりまして、事故がなければ新刊頒布します!

2013年に頒布した初めてのオフセット本「magnet sound」を見直して大幅に書き換えました。書き下ろしは香港製の10号リールアダプタと、TC-5550-2をベースにタイムコード記録機能を搭載したAPR-2003のコーナーになります。

表紙のイラストは前回と同じく日野カツヒコさんにお願いしました。
凄くいいです!

当日のスペースは
3日目(月曜日)東 T-51a 『FERRICHROME』です。
既刊もいくつか搬入します。

当日に「magnet sound」の現物か、写真を見せていただいた方にはちょっとしたオマケをしたいと思います。お気軽にお声掛けください。

当日はどうぞよろしくお願いします!

冬コミ当選しました

おかげさまで今回も冬コミ当選しました。
スペースは月曜日(3日目)の東T-51a『FERRICHROME』です。

かなり前にオープンデンスケtypeI (TC-5550-2) の本を作りまして、そこから新たに得た情報などが増えてきたため、前作をベースに改訂版を制作しています。当日に前作をお持ちいただいた場合は何かおまけがつくかも!?

新刊の入稿を12/15に予定しています。それが終わってから準備でき次第告知します。

あと1ヶ月ちょい、頑張ります!

リアブレーキランプスイッチ交換

リアブレーキを戻した時にランプが点灯しっぱなしになっているのを発見。スイッチの戻りが悪くて途中で引っかかっていたため、スイッチを交換しました。

スイッチはリアのマスターシリンダ横についています。コネクタを外してからブラケットごと外し、スイッチを取り出します。

この部品はKR-1専用ではないので今でも新品が手に入りました。ついでにスイッチを引っ張っているスプリングも交換します。

スイッチを取り付けたらクルクル回して高さを調整します。ブラケットを元に戻して完了です。

やってて思いましたがブラケットまわりのボルトがサビサビでダサい・・・。交換します。