コミックマーケット103新刊

長らく更新を失念しておりまして大変申し訳ありません。サークルFERRICHROMEはコミックマーケット103もサークル参加します。スペースは日曜日(2日目)東ヘ37aです。

新刊のmagnet sound 15はLo-DのカセットデッキD-3300Mを特集します。

Lo-Dは総合オーディオ機器メーカーとして様々なものをラインナップしておりました。特にカセットデッキに関しては強い拘りがあり、1973年にコンビネーション型3録音・再生ヘッドを用いてカセットデッキの3ヘッド化を早期に実現したD-4400、マイコン制御による自動キャリブレーションの実現したD-5500DD、そしてダイレクトドライブキャプスタンのD-980DDなどを送り出してきました。

D-3300Mはこれらのキーコンポーネントを集約した上で大胆なコストダウンに成功し、ハイエンドモデルにしか搭載されていなかった機能を現実的に購入可能なラインにまで落とし込んだLo-D渾身の一台です。

その詳細は是非本誌でお確かめください。

コミケット100新刊

ついに記念すべきコミックマーケット100開催!!!!!!

8月13〜14日に開催予定のコミックマーケット100に参加します。スペースは1日目(土曜日、8/13)の東5ブロック“ホ”07-b『FERRICHROME』です。

新刊は『Hi-Fiカセットレコーダーの歴史 改訂第二版』

コミケット96で頒布、当サークルとしてはかつてない反響を得た一冊を大幅に加筆、修正しました。一部、当時を知る方からコメントをいただき盛り込む等しており、前作をお持ちでもよりお楽しみいただける一冊になったと思います。

委託はメロンブックスさんにお願いして、既に予約も始まっています。通販派の方は是非ご利用ください→リンク

以下サンプル

当日は、一部の既刊と委託で預かっている本の頒布も予定しています。
体調万全にして当日を迎えましょう!!!!

新C99参加します

12/30~31、ついに2年の沈黙を破って開催される新コミックマーケット99に参加します。スペースは金曜日(2日目)東N42bです。

新刊は8月にメロンブックスさん主催の『夏の超同人祭』で頒布したmagnet sound 10の続編で、カセットデッキの電気系調整について特集します。B5/20pで価格は400円です。

現地での頒布と、書店は前回に引き続きメロンブックスさんに委託します。
通販リンクはこちらから:
https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=1180693

当日は既刊のmagnet sound 10、9と、委託でEDさん(twitter: @otogeri)のいにエロ! があります。今回は現地開催にいろいろと制約があり、以下お知らせです。

その1)キャッシュレスはできません。現金のみです。
その2)お釣りは循環式でサラのものではありません。
その2)1人で参加のため不在の時間があります。戻り時間は告知します。
その3)既刊は告知画像の通り2種類のみ持ち込み予定です。
その4)サンプルはQRコードから各人の端末で閲覧をおすすめします。

2021年は久しぶりにじっくりカセットデッキと向き合った一年でした。このデッキも昔に自分で整備したもので、本誌制作のために分解してみると細かいところで気になる部分がありました。当時は精一杯やったつもりでしたが、まだまだ精進が足りないなあと思い知らされました。

サンプルは以下をご覧ください。

夏のメガ超同人祭に参加します

メロンブックスさん主催の『夏のメガ超同人祭』に参加します!
※イベント詳細は上のリンク先にて。

日時 8/21~22 11:00~20:00
場所 メロンブックス秋葉原店5F
スペース 祭21 【FERRICHROME】
新刊 magnet sound 10 カセットデッキの調律 -テープ走行系編-
価格 現地300円、委託税込440円(メロンさんの通販に飛びます)

新刊はティアック社のC-1でカセットデッキのメカニズム調整を解説したものです。コミケが中止・延期するようになってしまい新刊の制作も気が乗らずに2年近く惰性で過ごしておりました。でもこれじゃ同人誌のつくり方も忘れてしまってまずい・・・と思ったところにちょうど超同人祭の開催案内が受信トレイに入ってきてその結果この本が出来上がりました。
C-1はテープ走行系に相当こだわりがあるようで両方のピンチローラーにテープガイドがついていたり、ヘッドブロックはリニア式のボールベアリングで昇降するなど、カセットデッキとしては相当な物量が投入されています。またご存じの通りオーディオ機器らしくなく計測器のようなスタイルも魅力的な一台です。

C-1は調整箇所が多くテープ走行系の調整はかなり難易度が高いと思っていて、いろいろと試行錯誤を繰り返してこれかな!? という方法を自分なりに見つけました。キチンと調整できたデッキは本当によい音楽を奏でてくれて、これまでの作業はもはや調律であろうと思うほどです。今回はそのことの一部をメカニズム調整編という形で本にしました。次の本はアンプ調整編になると思います。約2年ぶりの新刊、読んでいただけたら嬉しいです。

サンプルその1
サンプルその2

C98エアコミケ参加します

C98 春コミは3日目南ネ41a FERRICHROMEで当選しておりました。大変残念ですが現地の開催は中止……ということで、エアコミケに参加します!

メロンさん:https://www.melonbooks.co.jp/circle/index.php?circle_id=40939
BEEPさん:https://www.beep-shop.com/ec/products/list?category_id=153
【今回追加】BOOTH:https://ferrichrome.booth.pm/

今回新刊を用意できなかった代わりに何か少しでもできないかと思い……BOOTHでの頒布を追加しました。

BOOTHでは既に委託頒布を終えたmanet sound 6のほか、最新刊のmagnet sound 9.5からmagnet sound 6まで全部入りのワクワクセットを用意しました。サンプルを立ち読みして何か響くものがありましたら、こちらをポチっていただけると漏れなく既刊が全て揃います。

相変わらず先行きは不透明ですが次回のコミケ参加は(当選すれば)もちろん、委託だけでも何か新しい本を作ろうと思っています。magnet sound 9.5で特集した1000は録音ヘッド不良発覚し、修理不可能であることが確定しました。そのため完全版の制作は……断念します。楽しみにしていた方には本当に申し訳ありません。

C97冬コミのお知らせ

季刊マグネットサウンド9.5、中道研究所の1000を詳しく調べました。今回は時間が足りずプレビュー版という感じでかなり薄いです。ごめんなさい。次回はマグネットサウンド10で完全版に仕上げたいと思います。

スペースは3日目(月曜日)南ホ45a FERRICHROMEです。
webカタログのページはここです。

新刊入稿しました

magnet sound 9 表紙

夏コミに向けての作業が全部終わりました。
新刊は『季刊マグネットサウンド別冊・Hi-Fiカセットレコーダーの歴史』という新しいタイトルをつけ、ナンバリングはmagnet sound 9です。

magnet sound 5 〜 5.5 にかけて制作したカセットテープ50周年記念本をベースにしていますが、作り直すにあたり焦点をカセットデッキに絞りました。主な内容のあらすじはこのような感じです↓
・カセットテープがまだ黎明期、音質重視で企画されたティアック A-20
・日本初のドルビーB採用デッキ、ティアック A-350
・驚愕の価格と性能でオープンリールの音に近づいた ナカミチ 1000
・キャリブレーション機能の先駆者となった アイワ AD-7800
・ティアック初の国内向け超弩級カセットデッキ C-1
・ソニー入魂のHi-Fiカセットデッキ TC-K777シリーズ
・オートリバース、オートキャリブレーションを実現した GX-R99
・デジタル全盛期に先駆者としての意地を見せた アイワ XK-009

会場での頒布は【8/14(4日目)西ホールA49b 仮設住居1】です。
※サークルFERRICHROMEは落選のため、友人のスペースに委託しての頒布です。B5 / 50p / 頒布価格 ¥1000の予定です。

委託頒布は今回メロンブックスさんのみとなります。
現在予約受付中です→ https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=535854

会場、委託ともどもよろしくお願いいたしますm(__)m

サンプル1
サンプル2
サンプル3
サンプル4

夏コミ落選と委託のお知らせ

夏コミは落選しましたが、友人のスペースを提供していただき新刊のみ頒布を予定しています。

スペースは『月曜日(4日目)西ホール A-49b 仮設住居1』です。

新刊は以前制作したmagnet sound 5.5の第2版となります。
誤字脱字の修正、レイアウト変更、情報量の少なかったカセットテープについての項目増量などなど、既にmagnet sound 5.5をお持ちの方でも楽しんでいただけると思います。

進捗については適宜Twitterで公開中→リンク
こちらにもサンプル等は完成次第アップします。

乞うご期待!!

冬コミのお知らせ

大変お待たせいたしました。
無事入稿が終わりまして、事故がなければ新刊頒布します!

2013年に頒布した初めてのオフセット本「magnet sound」を見直して大幅に書き換えました。書き下ろしは香港製の10号リールアダプタと、TC-5550-2をベースにタイムコード記録機能を搭載したAPR-2003のコーナーになります。

表紙のイラストは前回と同じく日野カツヒコさんにお願いしました。
凄くいいです!

当日のスペースは
3日目(月曜日)東 T-51a 『FERRICHROME』です。
既刊もいくつか搬入します。

当日に「magnet sound」の現物か、写真を見せていただいた方にはちょっとしたオマケをしたいと思います。お気軽にお声掛けください。

当日はどうぞよろしくお願いします!

冬コミ当選しました

おかげさまで今回も冬コミ当選しました。
スペースは月曜日(3日目)の東T-51a『FERRICHROME』です。

かなり前にオープンデンスケtypeI (TC-5550-2) の本を作りまして、そこから新たに得た情報などが増えてきたため、前作をベースに改訂版を制作しています。当日に前作をお持ちいただいた場合は何かおまけがつくかも!?

新刊の入稿を12/15に予定しています。それが終わってから準備でき次第告知します。

あと1ヶ月ちょい、頑張ります!