マフラー修理その2

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先週GM-8300を盛ったエキゾーストパイプを取り付けてみました。ジャッキアップしてウマをかけ、淡々と作業を進めていきます。

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エンジンをかけると特に何もなく静かに動き始めました。
これでやっと静かに乗れる! と思ってその辺を一周してみたところ……

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エキゾーストパイプでの排棄漏れがなくなったせいか今度はメーンマフラーの付け根がやられました。一箇所直せば他の弱いところがやられていくようです。くそ〜

その後、せっかくエキゾーストパイプを戻したんだしちょっとは乗りたいと思い立ち、1時間ほど乗っていたらGM-8300を盛ったところがまた大破していました。涙。

マフラー修理

ここ数年、このブログにサークルのイベント告知でしか更新をしていなかったのでちょくちょく手を入れている車のことを書いてみます。

普段の足車としてちょっと古い三菱自工のミニカami Lに乗っています。製造されてから30年以上経過した今、当然色々とトラブルが出てきます。その中でも特にマフラーの排気ガス漏れがひどく何度か手を入れているものの、今回はエキマニからメーンマフラへ繋がるエキゾーストパイプの途中にあるタイコの付け根付近がバキっと割れて大破。何度も溶接してもらって直したものの必ず割れてくるので自分で何とかしてみることにしました。

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用意したのはこの手の修理では定番のGM-8300。一番容量の少ない44gのセットです。送料込みで2900円くらいでした。耐熱パテとしては高い値段ですが性能はとても定評があるので損はしないはず…

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説明書通りに練った結果がこちら。擦り切りの計量は主剤が固く、擦り切ろうとしてもなかなか上手く行かずに何度かやり直しました。練るのは飛び散ったりしないので非常にやりやすく、混ざりきった状態も適度に固いので垂らさずに塗りこめそうです。

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ワイヤーブラシで入念に下地処理をしてから、思いっきり盛りました。垂れてくる気配はありません。とても作業しやすいです。1時間ほど放置するとかなり固くなり、作業出来るのは20分程度が限界です。説明書にも20分くらいすると急速に硬化し始めると書かれています。常温で硬化後、1〜2時間程度加熱すると更に性能が上がると書いてあるため、ドライヤーで加熱します。

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加熱する付近を段ボールで覆って熱風が逃げにくい構造にしてやりドライヤーをON。10分くらいでかなり熱くなるので、ドライヤーのOFF/ONを適宜繰り返して2時間加熱した状態を維持します。取り付けはまた来週に……果たして今回は上手くいくのか!?

ティア終わりました

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ティア参加された皆様お疲れ様でした。
当日頒布した新刊と既刊についてはCOMIC ZINさんからお声掛けいただいて委託をお願いしました。コミケで出している一部のテープレコーダー本についても委託しておりますので、よろしければ是非ご覧ください。

☆COMIC ZINさんの通販ページ☆

当日はしょうもないトラブルに始まり色々ありまして、自スペースの写真すらほとんど撮れずくたくたになって帰ってきました。そして次は夏コミ、当落告知ももうすぐなんでもう着手せねば!という感じで7月末くらいまではまだまだあせない日々が続きそうです。週休5日とは言わないから3日くらいになんないかなぁ。

コミティア116に参加します

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去年から参加し始めたコミティア、今年も実は申し込んでおりまして新刊が完成しました!
内容は前回のコミティアで出したバイク本の続きで、路上復帰したバイクが突然走っている最中に止まってしまい一苦労……という内容になります。今だから過去の思い出なわけですが、路上で止まってどうにもならない時は本当に辛くて、途方に暮れておりました。

開催日は5月5日、スペースは【さ21b】でサークル名は変わらず【FERRICHROME】です。コミケで出している各種既刊も、あるだけ持っていく予定です。当日はよろしくお願いします!

夏コミ申し込みました

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冬コミに参加された皆様お疲れ様でした。当日はお日柄もよく楽しいイベントで……新刊はいつもと全く違う内容ながら、色々な型に手に取ってもらえてホッとしました。小説はいつか書いてみたいと思っていたので、実際にやってみて新しい世界が少しだけ見えたような気がします。

書いている途中、自分でもよく分からないんですが思いつく内容の入力が追いつかないほど頭の中で登場人物達が喋って動いてくれるときがあって、とにかくあの一時が最高でした。小説書くのって楽しい……と、心底思います。

打って変わって次の夏コミですが、サークルカットの通りオランダのフィリップス社がコンパクトカセット(カセットテープ)の規格をロイヤリティーフリーで公開して50年が経過した今、この先はどーなんだろ?というのと、今まではどうだったんだろうという感じの本を予定しています。

冬コミのお知らせ

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今回も当選しておりまして、サークルカットには引き続きステラボックスの本を作りますと書いて作業を進めていましたが……修理から上がってきた本体は動かし始めてみたら他にも色々不具合が勃発、あえなく再修理となってしまい、新刊の制作は断念しました。

その代わりというわけではありませんが、前々から小説を書いてみたいと思っていたのでチャレンジしてみました。ヘッドホンアンプを二人で作るという内容で、オーディオ機器を自作したことがあれば「あるある」みたいなことをいっぱい詰め込んだつもりです。

スペースは『3日目・東ホ20a』になります。当日はこの新刊の他に、残っている既刊は全て持っていきます。よろしくお願いします!

本文サンプルは右下のREAD MOREかここをクリック

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冬コミ申し込みました

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冬コミの申し込みをしました。

新刊は今のところ、夏に頒布した本の続きでSP7をステレオ化するぞ〜という内容を予定しています。モノは既にとあるところに旅立って、その改造作業を受けているところです。いつ戻ってくるのかは正直…わかりません…

その他には早々になくなってしまったテープレコーダーハンドブックの再販をしたいというのが1つありまして、中身を増量した上で新版・テープレコーダーハンドブックという形でいつの日か形にできればなあと考えています。SP7が制作期間中に戻ってこないようならテープレコーダーハンドブックの制作をするかもしれませんが、今のところ「予定は未定」であります。確実なのは何かしら新刊は用意するという1点のみで、もう少しお待ちいただければ幸いです。

夏コミおつかれさまでした&委託のご案内

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夏コミへ参加された皆様おつかれさまでした。ようやくあの時の余韻が抜けて現実に引き戻されたので告知ブログを更新しています。

上の写真は当日のスペースを撮ったもので、SP7にABRを取り付けてリールも取り付けてみました。スペースの設営を終えた後に前から眺めて、やっぱSP7カッコイイわ…うひひ…って思いながらにこにこしていたのがわたしです。

新刊についてはいつも通りCOMIC ZINさんへ委託をお願いしました。既に通販は開始されておりましたので、興味のある方はのぞいてみてください。COMIC ZINさんの通販すでに手元には残っていない2012年冬の本なんかもありますので、こちらも是非よろしくお願いします。

次のイベントは今のところ(受かれば)冬コミを予定しています。次もSP7をさらに深く追ってみようと考えています。

ところで、委託については当初からCOMIC ZINさんのみへお願いをしておりますが、他の書店さんで買いたい!という方はいらっしゃるのでしょうか?メール、ツイッターでご意見いただければ幸いです。追加で委託先を増やすのであれば、今のところとらのあなさんを検討しています。

夏コミのご案内

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夏コミの新刊ですがなんとか入稿が完了しました〜。
表紙イラストは友達の日野さんに今回も描き下ろしていただきました。
ごらんの通り、前回の投稿で告知したステラヴォックスSP7本になります。
スペースは1日目の東ホール・ヒ19a FERRICHROMEです!
(リンク先はWeb Catalogへのログイン必要)

ステラヴォックスというのは調べれば調べるほど色々な情報が出てきて、もう何が正しいのかよくわからないという状態に陥ってしまいましたが、フランスのオーディオ掲示板に決定的な内容があることが判明し、そこを参考に当時の文献も一部交えて何とか形になりました。あと、この本に盛り込むのは間に合わなかった文献が1つあって、その文献の情報を交えたステラヴォックスに対する想いについては次の本で紹介できればと考えています。まずは今回の新刊、楽しんでいただければ嬉しいです。

夏コミ当選しました

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夏コミ当選しました!

スペースは1日目・東ヒ19aです。今回はかつて参加していた鉄道・旅行・メカミリの隣となってうれしいものの、バーターとして参加日がいつもの3日目から1日目に変更となりました。1日目の参加は過去に1回だけ経験があって、自分が終わった後もコミケが続いていているということにものすごく疎外感を感じました。特に今はツイッターを見ればリアルタイムでコミケの状況が流れてくるわけで、2日目と3日目に1人で家にいる辛さ倍増は必至。
落選するよりはずっといいということはわかりつつも、ここ最近の3日目で時限のはざま的に配置されていた身にはいささか辛いものがあります。

新刊に関してはサークルカットの通りで、スイス製ポータブルオープンリールデッキ【STELLAVOX SP7】に関する本を出す予定です。しばらく動かしていなかったらキャプスタンモーターのサーボが動かずフォワード側にモーターが回らないという事故が発生したり、2チャンネル化の改造ができておらずフルトラックモノラルのままだったりと、細かい問題は残っていますが何とか出せるようがんばります。

本の内容としてはそもそもどんなデッキなのかという解析的な面を中心にして、修理や改造については今後というように考えています。そもそもSP7のスペック的な面を含めた情報が日本語では極端に少ないので、この辺を補えればよいなという次第です。

この新刊でまた皆さんとお会いできればうれしいです。